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「Pythonエンジニア養成読本」を読みました

gihyo.jp

そろそろ本格的にPythonをやってみたいと思っていたところだったので購入しました。
同シリーズでは「Javaエンジニア養成読本」が話題になっていましたね。(そちらは購入していませんが...)
Pythonチュートリアルは一通り読み終わっています。

メモ

第1章 よくわかるPythonの世界

The Zen of Pythonは、Pythonらしさを表す格言をまとめたもの。(参考: The Zen of Python 解題 - 前編 - AtsuoIshimoto's blog)
この本は、既存のプロジェクトを引き継ぐ読者を想定し、Python2系が採用されている。

第2章 これだけは知っておきたいPython言語はじめの一歩

リスト内包表記は、Pythonの強力な機能の1つ。
ファイルを扱う際には、with文を使用する。(Javaだとtry-with-resources文、C#だとusingステートメント)

第3章 開発環境とチーム開発

virtualenvは、プロジェクトごとに隔離された環境を作成するツール。(参考: 今日のPython: VIRTUALENV について)

第4章 PyData入門

行列計算、科学計算、機械学習自然言語処理など、Pythonは幅広い分野をカバーしている。

第5章 入門Webアプリケーション開発

軽量WebフレームワークのBottleを使用したサンプルアプリケーションの作成手順が書かれている。
簡単なアプリケーションならBottleで作成できそう!

第6章 環境構築の自動化

構成管理ツールのAnsibleを使用した環境構築の自動化手順が書かれている。
既にAnsibleを使用しているので、新しい情報はなかったです...

まとめ

Pythonの世界を一通り体験できました!
個別の内容はそれほど詳しく書かれてはいなかったので、気になった部分を別途調べようと思います。

Pythonチュートリアルや他の入門書を読んだ後に読むのが良いと思います。

Hello, Python world! :D